七戸先生の「土地家屋調査士講義ノート」。
日本加除出版での4月の土地家屋調査士部門で
No.1の売り上げだったようです。
業界内では読んでいる方も多いと思いますが、気になるのが
あとがきに記載の削除された「第9章 土地家屋調査士の倫理」と
「第10章 土地家屋調査士の将来」の存在。(通称ボツ原稿と言います。)
「そこが一番読みたいんだよ。何で削除するんかねー?」と
お思いの方も多いと思いますが、今日制度勉強会を通じて
七戸先生からボツ原稿の部分をメールで送っていただきました。
PDFファイルで何と95ページもあります。やったー。
じっくり読みたいところですが、今週は赤ペン先生の週で
まとまった時間が取れません。
また、仕事のほかに、研修会、相談会、総会、製品説明会
とよりどりみどりです。
で、赤ペン先生というのは月に何度か某資格予備校で
答案練習会の書式の採点講師だけやっているやつです。
それで今日も段ボールでどっさりブツが届きました。
※ピンボケだけど許してください。
これが曲者で通常業務を圧迫するほど時間がかかります。
報酬も時給換算したら安いし、毎夜夜なべをしなきゃさばけないほど
大変だけど、いろいろメリットもあります。
1.まず、教材がタダで貰える。
(最新の調査士六法や合格ノートなど実務でも役立ちます。)
2.忘却の彼方の記憶がよみがえる。
(平成15年の調査士合格なので忘れているネタも多々あります。
あっ、そうだったっけーと思い出し脳の老化を少し防止できます。)
3.最新の法令に精通できる。
(これは半分本当で半分嘘です。)
4.受験生に感情移入し応援できる。
(未来を支える将来の調査士がたくさん誕生すれば嬉しい。
答案からみんな頑張っている様子が伺えます。)
5.試験合格後は赤ペン先生として試験合格者に会えば
偉そうに振舞える。
(冗談です。でも試験合格後は同業者として共に
成長できればいいな。)
などいろんなメリットがあります。
とは言え自分もまだまだいろんな資格試験頑張ります。
