測量現場が続き、体もしんどいので現実逃避で
ブログに逃げてきました。はりきって書きま~す。
いきなりですが、現場事務所を開設しました。
↓
某駐車場内の青空臨時事務所。基準点取り付けて現場で
パソコンで計算。事務所に戻って計算する暇がないため。
特にGPS観測する人は臨時の現場事務所開設、やっている人も多いですよね?
多分。相当暇だし。
ところで、事務所のデータ入れているHDDがまたお疲れさまに
なってしまいました。
「お役目ご苦労様でした。今まで一生懸命働いてくれて
どうもありがとうございました。」
と苦労をねぎらってやりたいところですが、
一ヶ月前くらいに購入した新人君の癖にくたばってしまって
逆に怒ってやりたいくらいです。
しかも安くなったとは言え、結構な値段の容量1TBのWestern Digitalの
WD10EARS。今年に入って1TB二個目が壊れてしまいました。
正月明けに壊れたのは同じメーカーのWD10EADS。
「財布が軽くなる痛みを思い知れ~。低発熱で静かで気に入ってたんだぞ。」
HDDに対して愚痴ってみました。
とまあ、調測要領や紙で配られる会員名簿やピザ屋のチラシまで
何でもスキャニングしてデータ化するうちの事務所では、HDDのデータが
命綱なのです。壊れると非常に痛い。
で、データのバックアップをやっているのですが、少しご披露させて
いただきたいと思います。
↑
事務所の中枢部分。大げさですね。
・一番左の細長いのがプリントサーバー(これはバックアップに
関係ありません。)
・その横の黒いサイコロみたいなのが、「Windows Home Server」と
いうOSが入ったファイルサーバー。
・右上の小さいのが1TBのHDDを2個入れている外付けHDD。
・その下がWebサーバーとFTPサーバーにしているパソコン。
・真ん中のコードが巻かれているのがお持ち帰り用のHDD。
それで、事務所の中枢の中枢を担っているのが真ん中の
黒いサイコロみたいなサーバー。
蓋を開けると、
3.5インチのHDDが四台内蔵できます。 結構一杯入れてます。
ほとんどのデータをこのサーバーに置いていて、どの作業用パソコンからも
LAN経由でアクセス出来て便利です。自動的にデータの複製化もやってくれます。
RAID1(ミラーリング)よりもっと便利でデータの保護性能が高いやつです。
その上、各作業用パソコンをOSごとバックアップイメージとしてバックアップ
してくれます。トラブルがあった時に最大三ヶ月前の状態にOSごと復元できます。
「True Image 」のソフトの機能みたいなものです。
で、サーバー自体のバックアップは右上の小さい外付けHDDに
夜中の十二時から自動バックアップさせています。こちらも世代管理バックアップ
させているので、一週間前のデータまでならどれでもすぐに復元できるように
しています。誤ってファイルを消してしまった時は怖いから。
お持ち帰り用のHDDもサーバーの自動バックアップをして毎日自宅に持ち帰っています。
事務所が火事になってもデータが大丈夫なように。
以前はFTP経由で自宅のパソコンから事務所のサーバーにリモートアクセスして
夜中にバックアップさせていましたけど、ダウンロード時間かかるし
面倒なのでやめてしまいました。
前述の現場事務所のパソコンにもサーバーのデータを自動で同期させています。
こんな感じなんですけど、皆さんどういう風にバックアップ取っているんでしょ?
良いアイデアがあったらどなたか教えてください!
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