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2010年9月3日金曜日

UPSが役に立った。

最近、日々のスケジュール管理をgoogleカレンダーメインに移行しました。

ちょっと前は事務所のサーバーに置いてあるOutlookで、その前は
調査士手帳でした。少しずつ便利なほうに移っています。
調査士手帳は毎年欠かさず購入しているもののスケジュール欄は
真っ白。完全にコンピューターで管理です。

何が便利かというと事務所ではどのパソコンからでもスケジュール
管理でき、外出先ではiPhoneアプリのさいすけ(有料アプリ)というので
管理してます。どっちか一方に予定を入れるとすぐさま自動同期する
ので簡単楽チンです♪メールで予定を通知してくれたり、予定を他の人
と共有できたりするので便利便利!使って分かるありがたさです。


ところで、9月に入っても暑さが続きます。ここ福岡でも時々
夕立と雷に襲われます。今日も激しい夕立と雷が鳴り、
事務所の内の電気がいきなり真っ暗。停電です。

仕事の合間に2ちゃんねるで九州新幹線のスレをへらへらっと
覗いておりましたが、UPSのおかげで無事。2台ある24時間常時
稼動のサーバーも無事。一瞬びっくりしましたが事なきを得ました。
(九州新幹線はついに試運転を始めたそうです。)

UPSというのは無停電電源装置というもので突然の電源断でも
パソコン等の電化製品の電源が守られる機械です。
ハードディスクやOS等が突然の電源断により、クラッシュして
しまうこともよくあります。仕事場で付けていない人は是非
お勧めします。

ノートパソコンでしたら、電池パックがあるのでUPSが付いている
状態と同様ですから不要ですけどね。CADを使っているような
お仕事の人は大画面のデスクトップという人が多いでしょうから
転ばぬ先の杖で付けておいて損はないですよ。

図面を書いていて、瞬間停電やブレーカー落ちで
「ここまでやっと書き上げたのに、パーですばい!」と
悔し涙を流されたことも多いのでは。
自分は過去に数え切れないくらいやってもうてます。

ちなみにうちのは4000円弱の安物なんですが、結構
頑張ってくれてます。
これが電池寿命がきて駄目になったら正弦波の容量の
大きいやつにステップアップします。

2010年6月21日月曜日

Windows7が「らくらく」に対応しました。

司法書士の資格マニア先生との間で最近「宇宙刑事ギャバン」が
マイブームです。

ドンホラー「ギャバンを魔空空間に引きずりこめ!」
鳥の顔をした手下「ヒヒー!」

地軸を操作し逆に回る地球。魔空空間は一種のブラックホールです。
サイバリアンに乗り、あえて魔空空間に飛び込むギャバン。かっこいいです。
二人してどっぷり魔空空間に引きずりこまれています。

現実の魔空空間には引きずりこまれないように気をつけましょう。
いろいろと。


ところで、6月の初めからWindows7のPDFプラグインやXML署名ツール等
公開されていましたが、環境設定ソフトの「らくらく」もようやくWindows7に
対応です。タイトルもよく見たら『「らくらく」がWindows7に対応しました。』の
ほうがいいですね。

32ビットのWindows7は簡単に楽々セットアップできました。うちの「M-520U」と
いう古いICカードリーダーライターも32ビットはドライバーがありました。
64ビットのWindows7はICカードリーダーライターのドライバーが対応して
いないため、「SCR3310-NTTCom」というICカードリーダーライターを
今さらですが、注文。これならWindows7の32ビットも64ビットも対応してるので
当分安泰です。

まあでも、オンライン申請もこの先どうなっていくんでしょうか?
少しずつ便利になってはいますが。
日調連のXMLソフトの使いにくさ、XMLスキーマの不備、
完全オンライン申請への道のりの険しさ、金食い虫の認証局等
問題が山積みです。

特に認証局が総務省に意見を出している秘密鍵の新暗号アルゴリズム
への対応問題。また膨大な会員の会費が使われそうです。
民間団体が費用負担する金額としては余りに多すぎる気もします。
限度を超えている気が。

それこそ認証局はオンライン申請の魔空空間に少し引きずりこまれて
いる気もします。我々土地家屋調査士も。
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2010年6月5日土曜日

リモートでパソコン操作2

すみません。前回した鶴瓶さんの測量はもうすでにやってた
内容だったようです。楽しみにしてた方、すみませんでした。


ところで、クラウド・コンピューティングやUstream等いろんなサービスが
続々登場しインターネットはますます便利になっていきますね。

テレホーダイで夜な夜な遅いアナログ回線で
インターネットをしてた頃からすると嘘みたいです。

うちの事務所のサーバーのうち一台は、ごく親しい人達だけに
HTTPSとFTPを開放し、情報やファイルの共有化をしています。
便利、便利。

土地家屋調査士は公嘱業務等、複数の事務所で仕事をすること
も時々ありますので、これからますます便利になっていくんでしょう。

会議も電子会議にしちゃえとも思うのですが、いろんな問題で
今のところなかなか難しいですね。

前にリモートサポートの紹介で、「showmypc」という便利なソフトを
ご紹介しましたけど、もっとお手軽で簡単な「TeamViewer」と
いうソフトがありました。

無料でインストール不要でファイアウォールやポート開放の設定なし、
チャットやファイル転送も出来るお気軽な優れものです。
iPhoneでも使えるみたいです。MACでも。

ソフトを起動してIDとパスワード入力して簡単に使えます。

このソフトの良いところは相手のPCをみるだけじゃなく、
自分のPCも相手から同時に見られることも出来るところです。

リモートデスクトップで出来なかった無限ループもこのとおり。




















PC1→PC2→PC1→PC2→PC1→PC2→.....
見て、見て、見られて、見て、、、、、

飲んで飲んで 飲まれて飲んで♪ と、

「酒と泪と男と女」みたいなことも出来ます。

オンライン申請などでパソコン操作のアシストをする時だけじゃなく、
みんなで共同作業するときにも使えそうです。

パソコン使って研修の講師をする時なども
事務所のパソコンにインターネット経由で繋いで
参照しながらなんてことも出来そうです。

本当にお手軽です!

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2010年5月27日木曜日

BLUETREND XA(エグザ)ですって。

暖かくなると、ポロシャツと作業服のだらしない
かっこうで普段過ごしているH-tochikaokuです。


ところで、夕方から福井コンピュータの
人が来てくれて、7月に発売になる新製品の測量CAD
BLUETREND XA(エグザ)のデモをしてくれました。

自前のプロジェクターを持ってきて七坪ほどの狭い
我が事務所が映写場に早変わりです。

近所の調査士の人もお二人来て、業者の方もお一人来て、
総勢五人でデモが始まりました。

測量業界や調査士業界にとって、頭の痛い測量CADの
バージョンアップ問題。うちの事務所は現在BLUETREND V Ver.7を
使っておりますが、もう機能的におなか一杯だと思っています。

なんせ、今回はWinからVに変わったときのように久々のメジャーバージョンアップ
ですので、たくさんの福澤諭吉先生が旅立たれるご予定になります。
このご時勢上げない事務所も多いのではないですか?

で、軽く文句のジャブを入れながら、おとなしく製品説明を聞きました。

第一にデザインはかっこいいし、VのVer.6あたりから重くなったソフトの
立ち上がりも心なしか速い感じ。
simaもJPGISに対応したし、ドングル(ハードプロテクト)もサーバー認証で
出来るため、パソコンごとに付け外ししなくてもいいみたいです。

登録座標や登録地番の制限数が大幅に増えたり、土地属性の項目も
増えました。
でもLPMSみたいに点ごとに詳しい属性情報付けられるのはまだみたいです。

面白いのが選点の平均計画図をラスタ上で作れる機能。
4級基準点測量だったら50メートルの円が出て
「新点間距離はここらあたりにしなっせ!」と教えてくれます。
「路線の夾角も狭すぎますぜ!」と教えてくれます。多分、路線長や
辺数でも「長すぎ。多すぎ。いい加減にしいな、あんた。」
と教えてくれると思います。結構便利かも。

その他TINモデルで3Dが出来たり、14条作業に必須の交点計算の
計算書が便利でかっこよくなったりしていたのですが、
一番驚いたのが、生データの改ざん機能。
(大きな声じゃ言えませんが、要望がかなり多かったようです。)

対回観測したとき、観測差・倍角差の制限に入らず
かっこ悪い生データとはおさらばです。
これからみんな再測率0パーセントになりますね。

でも測量はごまかしのないように誠意を持ってやりたいものです。
とりあえず予約はしました。

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2010年4月19日月曜日

データバックアップやってますか?

測量現場が続き、体もしんどいので現実逃避で
ブログに逃げてきました。はりきって書きま~す。


いきなりですが、現場事務所を開設しました。
   ↓




















某駐車場内の青空臨時事務所。基準点取り付けて現場で
パソコンで計算。事務所に戻って計算する暇がないため。

特にGPS観測する人は臨時の現場事務所開設、やっている人も多いですよね?
多分。相当暇だし。


ところで、事務所のデータ入れているHDDがまたお疲れさまに
なってしまいました。




















「お役目ご苦労様でした。今まで一生懸命働いてくれて
どうもありがとうございました。」
と苦労をねぎらってやりたいところですが、
一ヶ月前くらいに購入した新人君の癖にくたばってしまって
逆に怒ってやりたいくらいです。

しかも安くなったとは言え、結構な値段の容量1TBのWestern Digitalの
WD10EARS。今年に入って1TB二個目が壊れてしまいました。
正月明けに壊れたのは同じメーカーのWD10EADS。

「財布が軽くなる痛みを思い知れ~。低発熱で静かで気に入ってたんだぞ。」

HDDに対して愚痴ってみました。


とまあ、調測要領や紙で配られる会員名簿やピザ屋のチラシまで
何でもスキャニングしてデータ化するうちの事務所では、HDDのデータが
命綱なのです。壊れると非常に痛い。

で、データのバックアップをやっているのですが、少しご披露させて
いただきたいと思います。




















    ↑
事務所の中枢部分。大げさですね。

・一番左の細長いのがプリントサーバー(これはバックアップに
 関係ありません。)

・その横の黒いサイコロみたいなのが、「Windows Home Server」と
 いうOSが入ったファイルサーバー。

・右上の小さいのが1TBのHDDを2個入れている外付けHDD。

・その下がWebサーバーとFTPサーバーにしているパソコン。

・真ん中のコードが巻かれているのがお持ち帰り用のHDD。


それで、事務所の中枢の中枢を担っているのが真ん中の
黒いサイコロみたいなサーバー。

蓋を開けると、




















3.5インチのHDDが四台内蔵できます。 結構一杯入れてます。

ほとんどのデータをこのサーバーに置いていて、どの作業用パソコンからも
LAN経由でアクセス出来て便利です。自動的にデータの複製化もやってくれます。
RAID1(ミラーリング)よりもっと便利でデータの保護性能が高いやつです。

その上、各作業用パソコンをOSごとバックアップイメージとしてバックアップ
してくれます。トラブルがあった時に最大三ヶ月前の状態にOSごと復元できます。
「True Image 」のソフトの機能みたいなものです。


で、サーバー自体のバックアップは右上の小さい外付けHDDに
夜中の十二時から自動バックアップさせています。こちらも世代管理バックアップ
させているので、一週間前のデータまでならどれでもすぐに復元できるように
しています。誤ってファイルを消してしまった時は怖いから。

お持ち帰り用のHDDもサーバーの自動バックアップをして毎日自宅に持ち帰っています。
事務所が火事になってもデータが大丈夫なように。

以前はFTP経由で自宅のパソコンから事務所のサーバーにリモートアクセスして
夜中にバックアップさせていましたけど、ダウンロード時間かかるし
面倒なのでやめてしまいました。

前述の現場事務所のパソコンにもサーバーのデータを自動で同期させています。

こんな感じなんですけど、皆さんどういう風にバックアップ取っているんでしょ?
良いアイデアがあったらどなたか教えてください!

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2010年4月5日月曜日

ネットブック(NB100)にWindows7を入れました。

暖かくなって春らしくなってきました。
福岡は今週はずっと天気が良いようです。

4月1日に不動産登記規則等の一部が改正されました。

目新しいところは、地図等の副記録と77条の改正で、
地積測量図に測量の年月日を書かなければいけないそうです。
測量の年月日は現地における測量が完了した日を記録しなさいとのことです。
座標系の番号は前から書いているし、特に問題ないかなと思います。
ちなみに7月1日以降の登記の申請から適用されます。

ところで、事務所にある外出用のネットブック(TOSHIBAのNB100/H)に
WindowsXPからWindows7にOSを入れ替えてみました。
4月末以降にオンライン申請の調査士電子証明書のPDFプラグインと
XML署名ツールが対応するみたいですし、福井コンピュータの
BLUETREND VもWindows7の64bitに対応しましたし、
少しづつ7化を目指そうと思いまして。
要は半分以上自己満足です。

普段このパソコンは、ほとんど使ってなくてもったいないので、
余っている液晶ディスプレイとキーボードを
接続させて無理やり使ってます。

ちなみにこんな感じです。

 
Windows7 professionalの32bitのDSP版を新しく買ってきて
インストールしました。
インストール自体は40分くらいで何事もなく終わります。




XPと違ってドライバー類を勝手に見つけてくれてインストール
してくれるので楽チンです~♪
マウスに使っているBluetoothのドライバーだけ見つけてくれず、
ヨーロッパの東芝のWebサイトからダウンロードして出来上がりです。

これで外でオンライン申請する準備は万全です。する予定はないけど。




















Windows7のパソコンも三台目となり、世代交代が着々とすすんでます。