以前民法の権利濫用の判例でおなじみの「宇奈月温泉事件」の
「宇奈月温泉は何で宇奈月温泉と言うか?」と聞かれ分からず、
「誰かがうなづいたから。」と教わりました。なるほどー。
残念ながら出席できなかったのですが、前述の尊敬する資格マニア先生が
行政書士の先生対象に株式会社設立の実務を講義したとき、
会社法の解説をするのに東インド会社を絡めてお話し、
大変分かりやすく大好評だったそうです。素晴らしい。
何が素晴らしいかと言えば、ちょっと変わった視点で物事を
見たり、過去に遡っての周辺知識を現代に戻り、埋めていくことが
素晴らしいと感じました。豊富な知識がありながら、それを
面白く分かりやすく人に伝えることができるのは本当に尊敬します。
見習いたいと思っています。
ところで、常時接続のブロードバンドが当たり前の時代、
うちの事務所ではリモートデスクトップを活用しています。
よそのパソコンで違うパソコンのデスクトップ画面を見て
操作するWindowsの機能のことです。
VPNじゃなくて、TCP/IPですけど。
これを使うと事務所の仕事用パソコンを事務所に行かず自宅で
寝転んで操作できます。(もちろんちゃんと座ってもOK!)
休日わざわざ事務所まで行きたくない人や出張が多い日も安心。やったー。
↑
応用すれば、PC1の中のPC2の中のPC3の中のPC4の中の
PC5の中のPC6の中身を見るなど自由自在です。
ここまでやると実用性はまるでありません。。。
これにVNCやWindows7のXPモードまで加わると
もう訳分かりません。業務効率は確実にダウンします。
ちなみにPC1→PC2→PC3→PC4→PC5→PC6→PC1→PC2→.....
の無限ループを実験しましたが、画面真っ黒になり駄目でした。
絶対暇な奴だと思われている気がする。。。うー。
それは置いといて、うちの事務所には前にも書いたかも知れませんが
同業者からの問い合わせが多いです。半分くらいは今流行りの
オンライン申請っぽいことなんですが、「電話で説明されても相手の画面を
見らんとどうにも分からんばい。」ということがあります。
そんな時、便利なのがリモートアシスタンスという機能。
教える人のパソコンを遠隔で見ながら、自分のパソコンで
操作できるやつです。よそ様の事務所にわざわざ行かずにすみます。
でもこれ、パスワード付きのメール送ってもらってファイアウォール外して
UPnPでポートを開けてもらわなきゃいかず、できない場合は
手動でポート(TCP:3389)を開けてもらう必要があります。
そもそもそこまで出来る人はサポートなんか必要ないはず。本末転倒です。
そこでいろいろ探して見つけてきたのが、「showmypc」と言うソフト。
こいつは結構お手軽簡単です。
福岡会の会長に直談判して御用達にしてもらいたいと思いながら
落ちもなく、終わりにします。
便利ですよ。